
LR2IRがまもなく閉鎖する。ちょっと現実味がないのに、永遠に生きていくものなんてこの世にはない、というのは当たり前な事実である。
どうしてこんなことになったのか、どうして管理人がHTMLデータの保管くらいしてくれなかったのかも分からない。今はそんなことはどうでもいいけどな。
発狂皆伝に合格した以降、LR2IRの深淵に眠る大昔の超高難易度譜面にクリアを挑んでみる(自分らしく言うと「譜面狩りをする」)のが趣味になった。
俺でもできない譜面に出会ったらその譜面のLR2IRページに入手先が記入されていることを確認してからリンクを知り合いに送って「これクリアできるん?」と伺って、数時間後tobybmさんかAXIONさんかその他のゴリラさんがランプを付くところを見て「ふーん 人外専用譜面じゃなかった・・・なら俺もできるようになるまで腕を鍛えよう」とテンションがあがったままLR2を起動した思い出も大切にしていた。
んで、これからはどうするか分からない。
BMS作者としての活動も、BMSをしばくことも続くだろうが
今でもLR2の仕様を基準に作られた本体でやりたい。
低TOTAL、HARD判定以上の判定ランクやハード地雷系譜面をorajaでやってしまうと体感がおかしくなったりバランスが崩したりする譜面が多いのでこの本体は俺には向いてないと思う。
orajaの仕様が気に入らないならLR2のプレイ体感を再現している大人気のorajaフォーク「LR2oraja Endless Dream」を導入して昔使ってた「Bokutachi」というIRに接続すればLR2に近い体験が得られるよ!というのは存じているが
Bokutachiは基本的に表入り譜面を中心に扱って、ある条件を満たす譜面(#RANDOM定義の使用、7KEYSか14KEYS意外のKEYMODE、プレイ人数が3人未満であること)は自動的に除外されるのがどうしても気に入らない。
現時点ではBokutachiは俺にとって「人気な難易度表にしか興味ない発狂BMSerのためのIR」に過ぎない、というのが素直の気持ちである。
これからLR2のプレイ体感を再現するBMS本体のプロジェクトが増えるかもしれない。
今のところLR2を完全再現しようとしている「OpenLR2」とBobini氏が開発している「RhythmGame」(恐らく仮称だと思うけど・・・)を応援したいと思う。